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東京都の看護師求人|14,384件の地域別分布と10エリアの比較

東京都
ベッドと医療機器が並ぶ無人の病室
写真は病院のイメージで、本文で紹介している事業者とは関係ありません。イメージ写真:Zakir Rushanly / Pexels

この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。掲載順位や評価は当サイトの基準によるもので、報酬額とは連動していません。

東京都の看護師求人は、ナース専科 転職の2026年8月3日時点の掲載で 14,384件・6,296施設です。当サイトが記事にしている都内10エリアの合計は 4,161件・1,882施設で、同サイトの都内掲載のうち件数で約28.9%、施設数で約29.9%にあたります。

このページは、個々の市区の求人紹介ではありません。扱うのは次の2つです。

  • 都内のどこに、どういう性格の求人が集まっているか。23区の中心部・世田谷区・多摩地域の3者で、 求人の出方も医療機関の構成もはっきり違います
  • 市区を越えて探すべきかどうかの判断。都県境をまたぐ市もあり、 「どこまでを通勤圏と考えるか」で候補の数が2倍にも7倍にもなります

数字はすべて、各エリアのページを書くときに一次情報を開いて確認したものです。 求人件数はナース専科 転職の2026年8月3日時点の掲載、 医療機関の数と病床数は東京都保健医療局の令和6年医療施設(動態)調査(令和6年10月1日現在)、 人口は東京都「住民基本台帳による世帯と人口」(令和8年7月1日現在)です。 出典と時点は各表の下に書いています。

当サイトが扱う10エリアの一覧

まず全体像です。物差しを揃えるため、求人件数・施設件数・平均年収・応募数はすべて ナース専科 転職の同じ日(2026年8月3日)の表示で並べています。

エリア求人件数施設件数1施設あたり平均年収(常勤のみ)一人当たり応募数
世田谷区1,045件432施設2.42件4,205,978円2.7
新宿区492件242施設2.03件4,308,496円3.1
八王子市484件185施設2.62件4,314,612円2.2
町田市452件189施設2.39件4,338,267円2.6
渋谷区363件187施設1.94件4,357,501円2.7
品川区361件159施設2.27件4,379,934円3.0
銀座・中央区323件182施設1.77件4,247,384円2.7
池袋・豊島区312件147施設2.12件4,151,627円3.0
立川市188件82施設2.29件4,248,419円2.5
吉祥寺・武蔵野市141件77施設1.83件4,469,165円2.7
10エリアの合計4,161件1,882施設2.21件――
東京都全体14,384件6,296施設2.28件4,290,485円ページに表示なし

※求人件数・施設件数・一人当たり応募数はナース専科 転職の各市区ページの2026年8月3日時点の表示 (ページ表記「2026/8/3更新」)。平均年収は同ページ下部の「近隣の看護師の平均給与比較」にある 『平均年収(常勤のみ)』で、表内の時点表記は「2026.07 更新」です。 1施設あたりの求人数と合計は当サイトの計算値です。 これはナース専科 転職1社の掲載数であって、その市区の看護師求人の総数ではありません。 数え方も集計時点も会社ごとに違うため、他社の件数と足したり同じ表に並べたりはできません。

この表だけでも、東京都を1つの市場として見ると読み違えることが分かります。 この10エリアで件数が最も多い世田谷区(1,045件)の平均年収4,205,978円は、 件数が最も少ない武蔵野市(141件)の4,469,165円より263,187円低い。 件数の多さと給与水準は連動していません。 以下では、この一覧を3つのまとまりに分けて、なぜこうなるのかを見ていきます。

都内の求人は「3つの型」に分かれます

10エリアを、23区の中心部5区・世田谷区・多摩の4市という3つのまとまりに分けます。 世田谷区を単独にしているのは、23区でありながら施設の構成が中心部とも多摩とも違うためです。

まとまりエリア求人件数施設件数1施設あたり平均年収の幅
23区の中心部5区新宿・渋谷・品川・中央・豊島1,851件917施設2.02件4,151,627〜4,379,934円
世田谷区世田谷1,045件432施設2.42件4,205,978円
多摩の4市八王子・町田・立川・武蔵野1,265件533施設2.37件4,248,419〜4,469,165円

※ナース専科 転職の2026年8月3日時点の掲載から、当サイトが合計・計算した値です。

件数だけを見ると、3つのまとまりはどれも1,000件台で大きな差がありません。 ところが中身はまったく違います。

1施設あたりの求人数が、施設の大きさを映します

23区の中心部5区は1施設あたり2.02件で、3つのまとまりの中で最も低い数字です。 とくに中央区は1.77件、渋谷区は1.94件と、東京都全体の2.28件を下回ります。 この数字は「1つの施設が同時にいくつのポジションを募集しているか」を表すので、 低いほど小規模な施設が数多くある構成だと読めます。 ビル内のクリニックや企業の診療所が並ぶ地域の特徴です。

逆に多摩の4市は2.37件、世田谷区は2.42件で、都全体を上回ります。 とくに八王子市の2.62件は10エリアで最も高い数字です。 規模の大きな施設が、病棟・外来・訪問看護といった複数のポジションを 同時に募集している状況を示しています。

ここは件数の多い・少ないより実務的な指標です。 病棟で夜勤を含む常勤を探すなら1施設あたりの高い地域、 日勤のみで小規模な職場を探すなら低い地域が合いやすくなります。 ただし高いほど良い・低いほど良いという指標ではありません。

平均年収は、多摩の4市のほうが高く出ます

各エリアの平均年収(常勤のみ)を単純に平均すると、 23区の中心部5区が4,288,988円、多摩の4市が4,342,616円で、多摩のほうが53,628円高くなります (求人件数で重み付けしていない、当サイトの単純平均です)。 世田谷区は4,205,978円で、この2つのどちらよりも低い位置にあります。

「多摩は23区より条件が下がる」という説明をよく見かけますが、 少なくともこの数字にはそれが出ていません。 なぜそうなるのかは、次に見る医療機関の構成で説明がつきます。

医療機関の構成が、3者でここまで違います

ここからは求人サイトを離れ、東京都保健医療局の公的統計を使います。 令和6年医療施設(動態)調査の区市町村別集計(令和6年10月1日現在)から、 当サイトのエリアのうち数字を確認できた6エリアと、区部・市部・東京都全体を並べます。

エリア病院病床うち一般病床一般病床の割合うち精神病床精神病床の割合一般診療所
新宿区135,460床5,356床98.1%68床1.2%782
武蔵野市71,045床924床88.4%0床0%234
立川市81,587床1,377床86.8%38床2.4%190
世田谷区275,662床3,457床61.1%1,154床20.4%980
町田市213,978床1,618床40.7%1,387床34.9%340
八王子市347,775床2,585床33.2%3,628床46.7%392
区部(23区)42078,968床60,243床76.3%6,028床7.6%11,850
市部(26市)20845,165床21,990床48.7%14,162床31.4%3,241
東京都全体633124,611床82,382床66.1%20,250床16.3%15,146

※東京都保健医療局「令和6年医療施設(動態)調査」第18表(病院数)・第24表(病床数)・第31表(一般診療所数)。 令和6(2024)年10月1日現在の値を2026年8月3日に確認しました。割合は当サイトの計算値です。 区部と市部を足しても東京都全体と一致しないのは、町村部と島しょ部があるためです。 渋谷区・品川区・中央区・豊島区の病院数と病床数は今回確認していないため、この表には入れていません。

この表がこのページでいちばん重要です。同じ「東京都の看護師求人」でも、 新宿区は病床の98.1%が一般病床、八王子市は46.7%が精神病床。 働く場所として見ると、別の県だと言っていいほど中身が違います。

23区の中心部=一般病床がほぼすべて

新宿区は病床5,460床のうち5,356床が一般病床で、精神病床は68床しかありません。 一般診療所は782で、その多くは無床の外来クリニックです。 つまり急性期の病棟か、日勤中心の外来かという二択が中心になります。 療養や精神科で腰を据えて働きたい場合、この地域の病床構成では候補が出にくくなります。

区部全体で見ても一般病床が76.3%、精神病床は7.6%です。 23区で探すということは、統計上はこの構成の中から選ぶということになります。

世田谷区=診療所が桁違いに多い

世田谷区の一般診療所980は、都内62区市町村で港区984に次ぐ2番目の多さです (第31表、令和6年10月1日現在)。うち956は無床診療所です。 一方で病床は5,662床あり、その4割弱は精神1,154床と療養1,021床が占めます。 病院は27ありますが、区内に大学病院の本院はありません。

この構成が、世田谷区の「件数は10エリア最多なのに平均年収は都平均を下回る」という 数字の食い違いの背景にあります。夜勤手当が乗る病棟の常勤求人は病床のある施設から出るので、 無床診療所の比率が高い地域では平均が下がりやすくなります。 詳しくは世田谷区のページにまとめています。

多摩=精神と療養が厚い。ただし市によって正反対

市部全体では病床45,165床のうち精神病床が14,162床(31.4%)を占めます。 区部の7.6%とは比べものになりません。 八王子市は病床の46.7%、町田市は34.9%が精神病床です。

ところが同じ多摩でも、立川市の精神病床は38床(2.4%)、武蔵野市は0床です。 「多摩だから精神科・療養が中心」という前提は、市によって正反対になります。 立川市は病床1,587床のうち86.8%が一般病床で、しかも75.1%が3つの地域医療支援病院に集中しています。 武蔵野市は精神病床がゼロで、病床1,045床のうち611床(58.5%)が1つの地域医療支援病院にあります。

多摩で探すときは「多摩地域」ではなく市を単位に見ないと的を外します。 精神科の経験を積みたいなら八王子市や町田市、 急性期に絞りたいなら立川市や武蔵野市、という分かれ方になります。

人口あたりで見ると、順番が入れ替わります

絶対数だけでは規模の大きい地域が上に来るだけなので、人口で割った密度も出しておきます。 病床数・診療所数は令和6年10月1日現在、人口は令和8年7月1日現在で基準日がずれているため、 これは目安として当サイトが計算した値です。

エリア人口病床人口1万人あたりの病床一般診療所人口1万人あたりの診療所
八王子市559,727人7,775床138.9床3927.0
市部(26市)4,217,571人45,165床107.1床3,2417.7
町田市431,487人3,978床92.2床3407.9
東京都全体14,135,637人124,611床88.2床15,14610.7
立川市188,180人1,587床84.3床19010.1
区部(23区)9,842,038人78,968床80.2床11,85012.0
武蔵野市148,681人1,045床70.3床23415.7
世田谷区931,853人5,662床60.8床98010.5

※病床数・一般診療所数は東京都保健医療局「令和6年医療施設(動態)調査」第24表・第31表(令和6年10月1日現在)、 人口は東京都「住民基本台帳による世帯と人口」(令和8年7月1日現在)。いずれも2026年8月3日確認。 密度は基準日の違う2つの統計から当サイトが計算した目安の値で、多いほど良いという指標ではありません。

絶対数では世田谷区の一般診療所980が都内2位でしたが、人口で割ると10.5施設となり、 区部平均の12.0施設を下回ります。 逆に武蔵野市は人口1万人あたり15.7施設で、この表の中で最も高くなります。 市の規模が小さいことと、身近な職場が少ないことは別の話です。

病床の密度では八王子市の138.9床が飛び抜けています。 区部平均80.2床の1.7倍です。病床の46.7%が精神病床という構成とあわせると、 病棟での求人の厚みという点で、八王子市は都内でも特殊な位置にあることが分かります。

平均年収の幅は31万円。ただし読み方に注意が要ります

10エリアの平均年収(常勤のみ)は、最も低い豊島区4,151,627円から 最も高い武蔵野市4,469,165円まで、317,538円の幅があります。 月額に直すと約2万6千円の差です。

ただしこの数字は、そのエリアに掲載されている常勤求人の平均であって、 同じ仕事をした場合の給与差ではありません。 急性期病棟の求人が多い地域は高く出やすく、無床診療所の求人が多い地域は低く出やすい。 実際、平均年収が10エリアで最も高い武蔵野市は掲載141件で最少、 最も低い豊島区は312件、その次に低い世田谷区は1,045件で最多です。 件数の順位と平均年収の順位は一致しません。

東京都全体の資格別の平均年収は、同じ出典で次のように公開されています。

資格東京都全国平均差
助産師4,636,634円4,503,900円+132,734円
看護師4,290,485円4,126,362円+164,123円
保健師3,975,297円3,722,309円+252,988円
准看護師3,952,503円3,579,952円+372,551円

非常勤の平均時給も同じページに出ています。

資格東京都全国平均差
助産師2,035円1,720円+315円
保健師1,941円1,579円+362円
看護師1,885円1,600円+285円
准看護師1,701円1,380円+321円

※ナース専科 転職が公開している東京都と全国の平均値(2026年8月3日確認。 平均年収の表内の時点表記は「2026.07 更新」)。夜勤を含む常勤を前提とした平均です。 差は当サイトの計算値です。

資格別で見ると、東京都と全国平均の差がいちばん大きいのは准看護師の372,551円で、 看護師の164,123円の2倍以上あります。 ただし東京は住居費が高く、額面の差がそのまま手元に残るわけではありません。 転居を伴う場合は、家賃・通勤定期・住宅手当の金額と支給条件まで含めて計算してください。

物差しが変わると、順位も入れ替わります

ここまでの求人件数はすべてナース専科 転職の掲載数でした。 では別の会社で見るとどうなるか。レバウェル看護が公開している東京都の市区別件数を、 同じ10エリアで並べたものが次の表です。

エリアナース専科 転職同・順位レバウェル看護同・順位
世田谷区1,045件1位622件1位
新宿区492件2位496件2位
八王子市484件3位326件5位
町田市452件4位306件7位
渋谷区363件5位337件4位
品川区361件6位307件6位
中央区323件7位435件3位
豊島区312件8位282件8位
立川市188件9位157件10位
武蔵野市141件10位189件9位
東京都全体14,384件―10,338件―

※ナース専科 転職は各市区ページの2026年8月3日時点の掲載(表記「2026/8/3更新」)、 レバウェル看護は同社の東京都エリアページの2026年8月3日確認値(ページ表記「2026年7月更新」)。 順位は当サイトが表内の10エリアで付けたものです。 2社は集計の対象も数え方も違うため、同じ表で件数の大小を比べることはできません。 ここで見てほしいのは件数ではなく、順位の入れ替わりです。

中央区は7位から3位へ、町田市は4位から7位へ動きます。 立川市と武蔵野市も入れ替わります。東京都全体でも14,384件と10,338件で4,000件以上の差があります。

言いたいことは1つです。1社の掲載件数は、その地域の求人の総数ではありません。 「A社で件数が多い区」は「B社でも多い区」とは限らず、 まして「実際に求人が多い区」でもありません。 件数は候補の当たりを付けるための材料として使い、 最終的にはその地域の医療機関の構成(前の章の統計)で判断するほうが外しにくくなります。

MCナースネットも市区単位で件数を公開しており、2026年8月3日時点で 世田谷区255件・町田市137件・八王子市98件・武蔵野市46件・立川市42件でした。 これも独自の集計で、上の2社とは対象が違います。 ジョブソエルは看護師専門ではなく全職種混在のため、そもそも横に並べられません。

市区を越えるかどうかを、どう判断するか

ここからがこのページのもう1つの主題です。 都内で求人を探すとき、市区の境界で区切るのが正しいとは限りません。 判断材料になるのは、ナース専科 転職が各市区ページで公開している 「その市区に住んでいる人の主な応募先」というデータです。 実際にその地域に住んでいる人が、どこまでを通勤圏と考えているかが割合で出ます。

住んでいる市区主な応募先(上位3つ)読み取れる向き
新宿区港区8%・渋谷区7%・中野区6%隣接する区に分散
渋谷区港区17%・新宿区10%・世田谷区9%港区への集中が強い
品川区港区19%・大田区13%・目黒区8%港区19%は10エリアで最も高い割合
中央区江東区14%・港区13%・千代田区8%東の江東区と西の港区・千代田区に割れる
豊島区新宿区13%・板橋区9%・港区8%南の新宿と北西の板橋に割れる
世田谷区渋谷区10%・港区8%・新宿区6%区内で完結せず都心へ出る
武蔵野市三鷹市13%・杉並区13%・西東京市5%隣接する市区と行き来する
立川市昭島市12%・八王子市7%・小平市6%多摩の中で完結する
八王子市町田市6%・日野市5%・昭島市5%多摩の中で完結する
町田市相模原市南区9%・横浜市青葉区6%・相模原市緑区5%上位3つがすべて神奈川県

※ナース専科 転職の各市区ページ「◯◯区(市)の看護師求人の動き」の2026年8月3日時点の表示です。 当サイトが扱う10エリアのすべてでこの項目が表示されていたため、10エリアを一覧にしています。 割合はその市区に住んでいる人の応募先の構成比で、求人件数とは別の指標です。

向きは大きく3つに分かれます

都心へ出る型(23区)。世田谷区に住んでいる人の応募先は渋谷区・港区・新宿区で、 上位3つがすべて都心側の区です。区内に1,045件の掲載があるにもかかわらず、 一定数は区の外へ応募しています。渋谷区に住んでいる人も港区17%・新宿区10%と都心に集中します。 品川区に至っては港区19%で、これは10エリアの応募先データの中で最も高い割合です。 23区で探す場合、区の境界はほとんど意味を持たないと考えたほうが実態に合います。

ただし23区の中でも向きは1つではありません。中央区は江東区14%・港区13%・千代田区8%と、 東側の江東区と西側の港区・千代田区に割れます。豊島区は新宿区13%・板橋区9%・港区8%で、 南(新宿・港区方面)と北西(板橋・練馬方面)の両方に伸びます。 「都心へ向かう」というより「隣接する区のどちらに出るか」を先に決めるほうが、この2区では実務的です。

多摩の中で完結する型。立川市は昭島市・八王子市・小平市、 八王子市は町田市・日野市・昭島市で、いずれも上位3つが多摩の市です。 都心の区は入ってきません。世田谷区とはちょうど逆の動きになります。

都県境を越える型。町田市だけは、上位3つがすべて神奈川県(相模原市南区・横浜市青葉区・相模原市緑区)です。 町田市は半島のように神奈川県へ突き出た形で、市の公式サイトにも 「東京都よりも神奈川県に接している部分のほうが多い」と書かれています (町田市ホームページ、更新日2026年4月20日/2026年8月3日確認)。 求人サイトの検索条件を「東京都」だけにしていると、 通勤時間では市内の病院より近いはずの施設が結果に出てきません。

範囲を広げると、母数はこれだけ変わります

応募先データが示す方向へ実際に範囲を広げると、候補の数がどう変わるかを表にしました。 すべてナース専科 転職の2026年8月3日時点の掲載です。

起点市区内だけ広げる範囲広げた後倍率
武蔵野市141件+三鷹市・杉並区・西東京市1,102件約7.8倍
立川市188件+北多摩西部保健医療圏の5市608件約3.2倍
町田市452件+相模原市南区・緑区・横浜市青葉区1,174件約2.6倍

※各エリアのページで確認した掲載件数を当サイトが合計しました(2026年8月3日時点)。 北多摩西部保健医療圏は立川市・昭島市・国分寺市・国立市・東大和市・武蔵村山市の6市です。

掲載141件の武蔵野市は、隣接する3市区を足すと1,102件になります。約7.8倍です。 市区単位の件数が少ないことは、候補が少ないことを意味しません。 武蔵野市に住んでいる人が実際に三鷹市13%・杉並区13%へ応募していることを考えれば、 最初から4エリアで検索するほうが実態に近いことになります。

都県をまたぐことに、給与面の不利は出ていません

町田市のように神奈川県が通勤圏に入る場合、 「県をまたぐと条件が下がるのでは」と考えがちですが、数字にはそれが出ていません。 ナース専科 転職の看護師の平均年収(常勤のみ)は、 東京都4,290,485円に対して神奈川県4,269,439円で、差は21,046円(0.5%)です。 横浜市青葉区の4,418,796円は、町田市の4,338,267円を上回っています (いずれも2026年8月3日確認)。

ただしこれは県全体・区全体の平均で、施設の種類の構成をならした値です。 最終的な判断は個々の求人票の基本給と手当の内訳で行ってください。

一人当たり応募数は、23区のほうが多く出ます

同じページに出ている「一人当たり応募数」を3つのまとまりで見ると、 23区の6エリア(新宿・渋谷・品川・中央・豊島・世田谷)は平均2.87、 多摩の4市は平均2.50でした(各エリアの表示値から当サイトが単純平均を計算)。 10エリアの中で最も多いのは新宿区の3.1、最も少ないのは八王子市の2.2です。

1人が応募する件数が多いということは、候補を絞り切れずに数を打っている、 あるいは1件あたりの決まりにくさがある、という読み方ができます。 ただしこの数字から「受かりやすい・受かりにくい」を判断することはできません。 応募が少ない理由が通勤の不便さにある可能性もあります。 数字は候補の絞り込みに使い、実際の状況は面談で担当者に確認してください。

通勤時間そのものは、このページでは扱いません

夜勤のある職場では、深夜の出勤と夜勤明けの帰宅が発生します。 終電・始発の時間帯に使える経路があるかどうかは、日勤だけの職場より重みを持ちます。 ただし当サイトは、各エリア間の実際の所要時間・乗り換え回数・始発終電の時刻を確認していません。 確認できていない数字は書かない方針なので、ここでは応募先データという 「実際にその地域の人が越えている境界」までを判断材料として示すにとどめます。 候補の施設が決まったら、実際に通う時間帯で経路を調べてください。

もう1つ、多摩の求人でよく見かける「車通勤可の求人が多い」という説明についても、 今回の調査では市区別に車通勤可の求人数を集計して公開しているサービスを確認できませんでした。 求人票の条件欄に個別に表示されることまでは確認しています。 駐車場代の自己負担の有無は求人ごとに違うので、個別に確認してください。

転職サイト5社の比較

当サイトが掲載している5社を、2026年8月3日に各社の公式サイト (サービスサイトまたは運営会社サイト)を開いて確認した内容で比較します。

サービス運営会社厚生労働大臣許可番号雇用形態件数の公開状況
ナース専科 転職株式会社エス・エム・エス有料職業紹介 13-ユ-190019常勤(夜勤あり/日勤のみ)・非常勤市区別に求人件数と施設件数。東京都14,384件・6,296施設
レバウェル看護レバウェル株式会社有料職業紹介 紹介13-ユ-309623/労働者派遣 派13-310987常勤(夜勤あり)・日勤のみ・夜勤専従常勤・非常勤(パート)・夜勤バイト・派遣・紹介予定派遣市区別に求人件数。東京都10,338件(施設件数は非公開)
MCナースネット株式会社メディカル・コンシェルジュ有料職業紹介 13-ユ-070292/労働者派遣 派13-070607常勤・派遣・非常勤/パート・単発/スポット・ツアーナース市区単位で公開。東京都全体の合計表示は確認できず
ナースではたらこディップ株式会社有料職業紹介 13-ユ-303788公式サイトに一覧の記載なし(求人検索は「はたらこねっと」に遷移)はたらこねっと上の看護師・准看護師の求人として東京都694件
ジョブソエル株式会社HIROグローバルホールディングス有料職業紹介 03-ユ-300068/労働者派遣 派03-010006(運営会社サイトに記載)正社員・契約社員・パート/アルバイト・派遣社員市区単位で公開。ただし全職種混在で看護師専門ではない

※2026年8月3日に各社の公式サイトで確認した内容です。 求人件数は数え方も集計時点も各社で異なるため、多い順に良いという読み方はできません。 ナースではたらこの694件は、はたらこねっと上の東京都・看護師/准看護師の求人一覧の件数で (2026年8月3日確認、ページの更新表記は時刻単位で変わります)、 同社が紹介として扱う求人の全体数ではありません。

※許可番号の掲載場所は各社で違います。 ナース専科 転職・レバウェル看護・ナースではたらこはサービスサイト内に記載があります。 MCナースネットは会社概要ページの「認可」欄に記載(原文は全角表記)。 ジョブソエルはサービスサイトには特定募集情報等提供事業届出受理番号(51-募-001408)のみで、 有料職業紹介と労働者派遣の許可番号は運営会社である株式会社HIROグローバルホールディングスのサイトに記載されています。

※厚生労働省委託「医療・介護・保育分野における適正な有料職業紹介事業者の認定制度」の認定について、 公式サイトに記載があったのはナース専科 転職(第1回の医療分野認定事業者)・レバウェル看護・ MCナースネット(医療・介護・保育の3分野)・ナースではたらこの4社です。

派遣・単発を含めるかどうか

看護師の転職サービスは、有料職業紹介事業(13-ユ-など)と労働者派遣事業(派13-など)の どちらの許可を持つかで扱える働き方が変わります。 紹介は施設に直接雇われる形、派遣は紹介会社に雇われて施設で働く形です。

今回の5社で労働者派遣事業の許可番号まで公開しているのは、 レバウェル看護・MCナースネット・ジョブソエル(運営会社)の3社でした。 派遣・単発・スポットで働く予定があるなら、登録前にこの番号があるかを確認してください。

都内での使い分け

  • ナース専科 転職|市区ごとの求人件数と施設件数の両方を登録前に見られるのは、 5社のうちこのサービスだけでした(2026年8月3日時点)。 このページの表がすべて作れるのも、平均年収と応募先データを市区単位で公開しているためです。 どのエリアで探すかを決める段階で使いやすい構成です
  • レバウェル看護|雇用形態を常勤(夜勤あり)・日勤のみ・夜勤専従常勤・非常勤(パート)・ 夜勤バイト・派遣・紹介予定派遣と細かく分けています。 夜勤の回数から働き方を決めたい場合に条件を指定しやすくなります
  • MCナースネット|単発・スポット・ツアーナースを扱うと明記しています。 同社の東京都内の営業拠点は、恵比寿本社(渋谷区)のほか新宿本店・銀座支社・池袋支社・町田支社・八王子支社で、 多摩の拠点は町田市原町田と八王子市明神町の2か所です (同社の会社概要ページの営業拠点一覧、2026年8月3日確認)。 対面で相談したい場合、多摩ではこの2市が窓口になります
  • ナースではたらこ|求人検索が「はたらこねっと」に遷移する構造で、 サイト上で件数として見えるのは派遣求人が中心です。紹介そのものはアドバイザー経由になります
  • ジョブソエル|看護師専門ではないため、 同じ施設の他職種の募集状況もあわせて見たいときに向きます

登録は2社程度が扱いやすい範囲です。都内は同じ施設が複数の紹介会社に求人を出していることがあり、 実際に町田市では、イムス明理会東京町田病院が3社の一覧に同時に出ていることを確認しています (2026年8月3日時点)。登録先を増やしても候補がその分だけ増えるとは限らず、 重複応募が起きやすくなります。

エリア別のページ

各エリアの求人件数・医療機関の構成・応募先データ・地域固有の材料は、 それぞれのページに詳しくまとめています。

23区

  • 世田谷区|1,045件・432施設で10エリア最多。 一般診療所980は都内2位。それでも平均年収は都平均を下回ります。その理由を病床構成から説明しています
  • 新宿区|492件・242施設。病床5,460床の98.1%が一般病床。 大学病院からビル内クリニックまで揃う区です
  • 渋谷区|363件・187施設。1施設あたり1.94件で小規模施設が中心。 住民の応募先は港区17%と、都心への集中が強い区です
  • 品川区|361件・159施設。1施設あたり2.27件で、 10エリアの中では都全体に近い構成です。平均年収4,379,934円は23区の5区で最も高い水準
  • 銀座(中央区)|323件・182施設。1施設あたり1.77件で10エリア最小。 小規模なクリニックが数多くある区です
  • 池袋(豊島区)|312件・147施設。 平均年収4,151,627円は10エリアで最も低い水準です

多摩地域

  • 八王子市|484件・185施設。病院34・病床7,775床は市部26市で先頭。 病床の46.7%が精神病床という構成と、訪問看護71事業所、市立の看護専門学校について書いています
  • 町田市|452件・189施設。住民の応募先の上位3つがすべて神奈川県。 精神病床34.9%・療養24.5%という構成と、訪問看護61事業所を扱っています
  • 立川市|188件・82施設。病床1,587床の75.1%が3つの地域医療支援病院に集中。 災害医療センター・立川病院・立川相互病院という多摩の医療拠点の実像です
  • 吉祥寺(武蔵野市)|141件・77施設で10エリア最少。 それでも平均年収4,469,165円は10エリアで最も高い水準。精神病床ゼロ・感染症20床という構成を扱っています

よくある質問

東京都に看護師求人はどのくらいありますか

ナース専科 転職の掲載では14,384件・6,296施設です(2026年8月3日時点)。 同じ日にレバウェル看護は10,338件を表示していました。 数え方も集計時点も各社で違うため、これらを足したり、 どちらかを東京都の求人総数として扱ったりはできません。 当サイトが記事にしている10エリアの合計は、ナース専科 転職の掲載で4,161件・1,882施設です。

求人が多い区や市を選べばいいですか

件数だけで選ぶと外します。10エリアで件数が最多の世田谷区(1,045件)の平均年収は4,205,978円、 最少の武蔵野市(141件)は4,469,165円で、件数と単価は逆になっています。 実務的なのは、1施設あたりの求人数(規模の大きな施設が多いかどうか)と、 その地域の病床構成(一般・精神・療養の比率)で判断することです。

23区と多摩ではどちらが条件がいいですか

平均年収の単純平均で見ると、当サイトが扱う多摩の4市が4,342,616円、 23区の中心部5区が4,288,988円で、多摩のほうが53,628円高く出ています (各エリアの表示値からの当サイトの計算値。求人件数で重み付けしていません)。 ただしこれは求人の構成が違うためで、同じ仕事の給与差ではありません。 違いは金額より中身にあります。23区は一般病床が中心(区部で76.3%)、 多摩は精神病床が厚い(市部で31.4%)という構成の差が大きいので、 希望する診療領域で選ぶほうが確実です。

多摩は精神科・療養の求人が中心ですか

市によって正反対です。八王子市は病床の46.7%、町田市は34.9%が精神病床ですが、 立川市は2.4%、武蔵野市は0%です(令和6年10月1日現在)。 「多摩地域」でひとくくりにせず、市を単位に見てください。

市区をまたいで探したほうがいいですか

データを見る限り、多くの地域でそのほうが実態に合っています。 ナース専科 転職が公開している「その市区に住んでいる人の主な応募先」では、 世田谷区の住民は渋谷区10%・港区8%・新宿区6%、 武蔵野市の住民は三鷹市13%・杉並区13%・西東京市5%へ応募しています。 武蔵野市の場合、隣接3市区まで広げると掲載件数は141件から1,102件になります。

神奈川県の求人まで見る意味はありますか

町田市を起点にするなら意味があります。町田市に住んでいる人の主な応募先は 相模原市南区9%・横浜市青葉区6%・相模原市緑区5%と、上位3つがすべて神奈川県です。 この3エリアを足すと722件で、町田市内の452件を上回ります。 給与面でも、東京都の看護師平均年収4,290,485円に対して神奈川県は4,269,439円と、 差は21,046円(0.5%)にとどまります。

地方から東京に転職すると年収は上がりますか

公表値では、東京都の平均は全国平均を上回っています (看護師で164,123円、准看護師で372,551円)。 ただし東京は住居費が高く、額面の差がそのまま手元に残るわけではありません。 住宅手当の金額と支給条件を求人ごとに確認し、家賃と通勤定期を引いた額で比べてください。

登録にお金はかかりますか

かかりません。紹介会社の収入は、採用した施設が支払う手数料です。

複数登録すると同じ病院に重複応募になりませんか

なります。都内は同じ施設が複数の紹介会社に求人を出していることがあり、 町田市ではイムス明理会東京町田病院が3社の一覧に同時に出ていることを確認しています (2026年8月3日時点)。登録は2社程度にとどめ、 どのサービスからどの施設に応募したかを自分で記録してください。 紹介を受けた時点で「そこは他社経由で応募済み」と伝えれば重複は避けられます。

令和8年度の最低賃金は東京都でどうなるか

東京都の地方最低賃金審議会は、東京都の最低賃金を時間額1,280円に改正することが適当であるとの答申を行いました(54円の引上げ)。

全国の枠組みとしては、中央最低賃金審議会が2026年7月28日に引上げ額の目安(Aランク54円、Bランク56円、Cランク56円)を答申しており、目安どおりに改定された場合の全国加重平均1,176円(前年度比55円・4.9%の引上げ)となります(厚生労働省)。発効日は10月1日から15日に分散していて全国一律ではありません。

⚠ ここに書いた額は答申の段階です。地域別最低賃金は各都道府県労働局長が決定・公示して確定するため、額や発効日が変わることがあります。看護職の給与は最低賃金を大きく上回るのが通常ですが、パート・非常勤の時給や、地域ごとの給与水準の動きを見るときの目安になります。

(2026年8月17日時点。出典は東京労働局および厚生労働省の公表資料。最新の確定額は厚生労働省「地域別最低賃金の全国一覧」でご確認ください。)

まとめ

東京都の看護師求人は、ナース専科 転職の2026年8月3日時点の掲載で14,384件・6,296施設。 当サイトが扱う10エリアの合計は4,161件・1,882施設で、同サイト内の約28.9%にあたります。

都内を1つの市場として見ると読み違えます。求人の性格は大きく3つに分かれます。 23区の中心部は1施設あたり2.02件と小規模施設が中心で、病床は一般病床がほぼすべて (新宿区で98.1%、区部で76.3%)。 世田谷区は一般診療所980が都内2位で、うち無床が956。件数は10エリア最多ですが、 平均年収は都平均を下回ります。 多摩の4市は1施設あたり2.37件と規模の大きな施設が多く、 市部全体では病床の31.4%が精神病床。ただし八王子市46.7%・町田市34.9%に対し 立川市2.4%・武蔵野市0%と、市によって正反対です。

平均年収は豊島区4,151,627円から武蔵野市4,469,165円まで317,538円の幅がありますが、 件数の順位とは一致しません。10エリアで件数が最多の世田谷区が平均年収では下から2番目、 件数が最少の武蔵野市が最も高いという逆転が起きています。

市区を越えるかどうかは、応募先データで判断できます。 世田谷区・渋谷区の住民は都心へ、立川市・八王子市の住民は多摩の中で、 武蔵野市の住民は隣接市区と行き来し、町田市の住民は上位3つすべてが神奈川県。 範囲を広げると、武蔵野市は141件が1,102件(約7.8倍)、立川市は188件が608件、 町田市は452件が1,174件になります。

サービスの使い分けは、市区ごとの件数と施設件数を先に確認したいならナース専科 転職、 派遣・夜勤専従まで含めたいなら派遣事業の許可を持つレバウェル看護、 単発・スポットや多摩での対面相談を使いたいなら町田・八王子に支社があるMCナースネット、 という整理になります。件数は日々動くので、登録前にご自身でも各社のページで確かめてください。 各エリアの詳細は、上のリンクからご覧ください。

当サイトが扱う10エリアの看護師求人掲載件数

ナース専科 転職の各市区ページの2026年8月3日時点の掲載数(ページ表記「2026/8/3更新」)。東京都全体は14,384件・6,296施設で、この10エリアの合計は4,161件です。1社の掲載数であって、その市区の看護師求人の総数ではありません。他社は集計の対象も時点も違うため、同じグラフには入れていません。

データを表で見る
世田谷区1,045件
新宿区492件
八王子市484件
町田市452件
渋谷区363件
品川区361件
中央区323件
豊島区312件
立川市188件
武蔵野市141件

当サイトが扱う10エリアと、都内のその他の区市町村

ナース専科 転職の2026年8月3日時点の掲載(東京都全体14,384件)から作成しました。10エリアの合計4,161件は都内掲載の約28.9%にあたります。

データを表で見る
扱っている10エリア4,161件
都内のその他の区市町村10,223件

病床全体に占める精神病床の割合

東京都保健医療局「令和6年医療施設(動態)調査」第24表(令和6年10月1日現在/2026年8月3日確認)の病床数から当サイトが算出しました。八王子市3,628/7,775床、町田市1,387/3,978床、市部14,162/45,165床、世田谷区1,154/5,662床、東京都全体20,250/124,611床、区部6,028/78,968床、立川市38/1,587床、新宿区68/5,460床、武蔵野市0/1,045床。高いほど良いという指標ではなく、施設構成の違いを示すものです。

データを表で見る
八王子市46.7%
町田市34.9%
市部(26市)31.4%
世田谷区20.4%
東京都全体16.3%
区部(23区)7.6%
立川市2.4%
新宿区1.2%
武蔵野市0%

10エリアの看護師平均年収(常勤のみ)

ナース専科 転職の各市区ページ下部「近隣の看護師の平均給与比較」にある『平均年収(常勤のみ)』(2026年8月3日確認。表内の時点表記は「2026.07 更新」)。東京都全体は4,290,485円です。夜勤を含む常勤を前提とした平均で、施設の種類や雇用形態の構成によって上下します。同じ仕事をした場合の給与差ではありません。

データを表で見る
武蔵野市4,469,165円
品川区4,379,934円
渋谷区4,357,501円
町田市4,338,267円
八王子市4,314,612円
新宿区4,308,496円
立川市4,248,419円
中央区4,247,384円
世田谷区4,205,978円
豊島区4,151,627円

10エリアの一人当たり応募数

ナース専科 転職の各市区ページ「◯◯区(市)の看護師求人の動き」に表示されている平均値(2026年8月3日確認)。1人の登録者が応募している件数の平均で、23区の6エリアは平均2.87、多摩の4市は平均2.50でした(当サイトの計算値)。この数字だけで受かりやすさは判断できません。

データを表で見る
新宿区3.1件
品川区3.0件
豊島区3.0件
世田谷区2.7件
渋谷区2.7件
中央区2.7件
武蔵野市2.7件
町田市2.6件
立川市2.5件
八王子市2.2件
東京都の看護師求人|14,384件の地域別分布と10エリアの比較の図解
東京都の看護師求人|14,384件の地域別分布と10エリアの比較の図解

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